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| マシンカットログハウスの基礎知識 |
| Log House Contents |
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マシンカット
MACHINECUT |
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Machinecut Log House
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| マシンカットログの基礎知識1---<特徴> |
マシンカットログはログ材の太さや断面の形が全部同じです。ですので、ハンドカットに比べると、太い材料を使っても見た目がシンプルで室内も圧迫感がありません。
角ログやDログでしたら室内の壁が平らになるので、家具の配置が楽に出来て、使い勝手の良い生活空間を作れます。
室内のお掃除がしやすいので女性には好まれるログハウスです。
欠点としては、材料がまっすぐな為、乾燥によるねじれが目立ちやすいことです。丸太であればさほど目立ちませんが、角ログは少し目立つかもしれません。 |
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| マシンカットログの基礎知識2---<木材の種類> |
マシンカットログには次のような木材を使用します。
1.スプルース(松科)
2.レッドシーダー(米杉)
3.イエローシーダー(米ヒバ)
それぞれの材料の詳しい特徴はログハウスの木材の種類ををご覧ください。 |
| マシンカットログの基礎知識3---<材料の大きさ> |
扱っている材料の厚みは3種類あります。それぞれ建物の使用目的に応じて使い分けます。
人が住めるようなログだと、北海道では140mmは必要かと思います。
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角ログ |
Dログ |
4×6
(89mm×134mm) |
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- |
4×8
(89mm×184mm) |
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- |
6×6
(140mm×134mm) |
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6×8
(140mm×184mm) |
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8×8
(190mm×184mm) |
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| マシンカットログの基礎知識4---<ログ材の形状> |
上の表でもあるとおり、マシンカットのログ材の断面形状は3種類あり、その他に丸太のマシンカットもあります。
丸太の方は直径15p位のカラ松材やスプルースの350Øのものなど大きさも色々あります。
| 丸太ログ |
直径150mm〜350mm |
| 角ログ |
小屋・店舗等の用途---4×6 ・ 4×8 |
| ” |
住宅・冬場も使う別荘等の用途---6×6 ・ 6×8 ・ 8×8 |
| Dログ |
6×6 ・ 6×8 ・ 8×8 |
| タイコ型 |
6×6 ・ 6×8 ・ 8×8 |
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