床組が終わる頃、いよいよ輸入材が届きます。材料はコンテナに入れられてコンテナごと貨物船で運ばれ、上陸したら今度はトレーラーで現地まで運ばれます。
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1.輸入材現地到着 |
丸太材は1件で大体40フィートコンテナで2台分になります。
コンテナはカナダで梱包されて船便で届きます。網走管内の場合は苫小牧港に上げられます。苫小牧港で税関等の手続きをしてからトレーラーで現場まで運ばれます。
建材は現場に置いておくと雨などで傷みますので弊社倉庫に降ろして保管しておきます。 |
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2.荷下ろし |
コンテナからはクレーンを使って丸太を降ろします。写真でつり上げられているような短い丸太でも人間が持つとなると男の人2人がかりでやっとの重さです。
丸太の小口面には組み立てる位置と順番が書いた紙が貼ってありますので、それを見ながら組み立てやすい位置に降ろしていきます。 |
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