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1.磨いてグラスウールを詰める |
輸入された丸太は長い時間コンテナに入れられているため、所々にカビや汚れが付いています。これらは丸太の表面だけのものですのでサンダーで削り落としてしまいます。皮を剥いた後のささくれもきれいに取れます。
その後、外壁となる丸太下側のカットされた部分にグラスウールを入れていきます。上側の部分には重ねる時に収縮するシール材を貼って雨風の侵入を防ぎます。 |
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2.組み立てる。その1 |
断熱処理が済んだ丸太を丸太の小口に貼ってある列と段数を表示した紙を見ながら組み立てていきます。
1階の壁部分は高さもそれほどなく、窓やドアのカットがあり重たい丸太が少ないので弊社のユニックでつり上げて組み立てます。 |
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3.組み立てる。その2 |
丸太はカナダで1度組み立てながらカットされています。それをまた解体してコンテナに積み込むのですが、その時に組み立てる順番を書いた紙を丸太の小口に付けてくれます。その順番を書いた紙と丸太の列が書いてある図面を元に組み立てます。
カットしてあるものでもいい加減に積むと壁が曲がってしまうので、クレーンで丸太を載っけた後にハンマーで叩いて位置を調節します。 |
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4.2階の束と母屋をかける。 |
1階部分の丸太が組み上がったら、足場代わりに2階の床を簡単に作ります。それから屋根の束と母屋をかけていきます。
写真は束を立てているところです。この上に母屋がかかります。
母屋がかかったら丸太の組み立て作業は終了です。 |