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2×4工法とは正式名称を「枠組み壁工法」といい、木材で組まれた枠組みに構造用合板などを打ち付けた床面や壁面によって構成される建物です。
詳しい説明は2×4のページをご覧ください。 |
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2×4工法は壁や床、屋根を面として構成します。積雪や風力、もちろん地震力にもこの面が力を受け止めるので、どの方向からの力にも抵抗できるようになっています。
また、耐力壁と言われる外力に耐えられる構造になっている壁を偏りなく、釣り合いをとって配置しなくてはいけませんので、これも耐震性に優れている理由の1つです。 |
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2×4住宅は壁面、床面をぴったりと組み立てていきますので隙間が生じにくく、断熱性能が高い家だと言えます。その反面、空気の逃げ場がなく、湿気もこもってしまいがちです。
いいかげんな断熱工事や換気装置の不備があると結露を引き起こす原因となりますので、十分に注意して下さい。 |
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2×4住宅の2階の床根太(床の骨組み)は1階の天井の骨組みも兼ねています。在来工法の住宅では1階の天井と2階の床の間に空間があることが多いのですが、2×4住宅では壁材の長さなどの関係上空間が無い場合がおおいのです。
そのため、2階の音が直に1階に響く事があります。
2世帯住宅や1階に寝室がある場合など、2階の音が気になるような場合は2階の床仕上げ材の下に防音シートなどを敷き詰めたりします。 |
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木を骨組みに使っている工法全てに当てはまると思いますが、どんなに木を乾燥させても水分量が0%になることは不可能に近いと思います。
普通の2×4材は大抵乾燥庫できちんと乾燥されてはいますが、それでも若干の収縮があります。その収縮のためにクロスにしわがよったりするのです。
予防対策としては、木材の急激な乾燥を控えるために、入居後はあまり暖房の温度を上げない方が良いかと思います。弊社の場合、建てた後のメンテナンスとしてクロスの補修等もいたします。
乾燥による狂いを減らすには、集成材で出来た下地材なども発売されています。これは乾燥による収縮がほとんどないので、このような物を使うのも良いのではないでしょうか?詳しくはお問い合わせ下さい。 |
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打てますよ。ただ、下地材が入っている所じゃないと釘が利かないので注意してください。
大抵の場合、室内の壁には石膏ボードが貼られているので、石膏ボードの部分には釘は打てません。また、釘やビスを打つときは、下地が入っている所でも石膏ボードの厚みが12〜15mmくらいありますので、それよりも長い物を使って下さい。
ホームセンターなどで下地のある場所を探す道具なども出ているのでそういう物を利用すると良いと思います。また、石膏ボードにも留められるフック等も売られています。 |
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在来工法は柱や梁を組み合わせてかすがいで留めたりしているので、釘だけで組み立てられている2×4に不安を抱く方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、2×4は釘の止め方からその場所場所で使用しなくてはならない金物プレートなどが厳しいほど細かく指定されており、その通りにキチンと施工すれば危険なことはなにもありません。 |